「楽天カードは海外で使えない」という情報を見かけて不安になったことはありませんか?おっちゃんも台湾旅行の前に同じ情報を見てひやひやしました。しかし実際に台湾で使ってみたら、問題なく使えました。
この記事では、台湾での楽天カードの実体験と、楽天カード・楽天プレミアムカードの違いも合わせて解説します。
この記事でわかること
- 楽天カードが海外で使えるかどうか(結論)
- 台湾でタッチ決済を使った実体験
- 楽天カードと楽天プレミアムカードの違い
結論:楽天カードは海外で使えます
VISA・Mastercard・JCBブランドの楽天カードは、各ブランドの加盟店であれば海外でも問題なく使用できます。台湾の店舗でタッチ決済(コンタクトレス決済)を試しましたが、日本と同じように問題なく決済できました。
💡 「楽天カードは海外で使えない」という情報は古い情報や特定の状況下での話の可能性があります。現在はVISAブランドであれば世界中の加盟店で利用できます。
楽天カードと楽天プレミアムカードの違い
| 項目 | 楽天カード(通常) | 楽天プレミアムカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 11,000円(税込) |
| 海外利用 | 可能 | 可能 |
| 海外旅行保険 | なし(利用付帯のみ) | 充実した自動付帯保険 |
| プライオリティパス | なし | あり(楽天プレミアム特典) |
| 楽天ビジネスカード | 作れない | セットで発行可能 |
海外旅行での決済だけが目的であれば、年会費無料の通常楽天カード(VISAがおすすめ)で十分です。クレジットカードとしての機能はしっかり備わっています。
楽天プレミアムカードが必要なケース
おっちゃんが楽天プレミアムカードを作った理由は、楽天ビジネスカードを作るためです。楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの保有者しか申し込みができません。事業用のカードとして楽天ビジネスカードを使いたい方は、まず楽天プレミアムカードを取得する必要があります。
海外で楽天カードを使う際の注意点
- VISAブランドがおすすめ:世界最大の加盟店網があり、使えない店がほぼない
- 海外事務手数料に注意:楽天カードは海外利用時に1.63%の事務手数料がかかります
- パスポートと英語表記を確認:カードの英語名とパスポートの英語名が一致していると安心です
- 利用限度額を事前確認:海外の大型決済前に利用可能枠を確認しておきましょう
まとめ
楽天カードは海外でも問題なく使えます。「使えない」という情報で不安になる必要はありません。VISAブランドの楽天カードを持っていれば、世界中の加盟店でタッチ決済も含めて利用できます。
- ✅ 台湾でタッチ決済を試して問題なく使えることを確認
- ✅ VISAブランドを選べば世界中で使いやすい
- ✅ 年会費無料の通常楽天カードで海外利用は十分
- ✅ 楽天ビジネスカードを作りたい方は楽天プレミアムカードが必要
- ✅ 海外利用時は1.63%の事務手数料が発生することを覚えておこう



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