広島といえば、もみじ饅頭・お好み焼き・牡蠣と美食の宝庫ですが、実は焼き鳥も最高においしいんです。今回は広島駅から徒歩わずか5分、炭火の香りが食欲をそそる「炭火串焼とりみや」を訪問してきました。
レバーのごま油和えをひと口食べた瞬間、思わず「もう1本!」と声に出てしまうほどの衝撃。この記事では、実際に食べた串メニューを中心に、お店の基本情報から率直な感想まで詳しくご紹介します。
炭火串焼とりみやの基本情報
| 店名 | 炭火串焼とりみや |
|---|---|
| 住所 | 広島県広島市南区猿猴橋町2-3-1 宏和36 2F |
| 電話 | 082-569-5860 |
| 営業時間 | 17:30〜23:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| アクセス | 広島駅(南口)より徒歩約5分 |
広島駅の南口を出て、猿猴橋方面へ歩くこと約5分。ビルの2Fにお店があり、エレベーターを上がるとすぐ入口です。

実際に食べた串メニューをご紹介
この日いただいた串は全部で4種類。どれも外れなしでしたが、特に印象に残ったものを順番にご紹介します。
🏆 レバーのごま油和え(イチオシ!)
この日いちばんの衝撃だったのがこの一品。ほどよく火が通りながらも信じられないほど柔らかく、ごま油と塩、刻みネギの組み合わせが完璧です。

「レバーって、こんなにやわらかくなるの?」と思わず見回してしまいました。おいしくて気づいたら2本注文していました(笑)。広島に来たら絶対に食べてほしい一串です。
レバー(タレ)
ごま油和えとは一転、こちらは甘辛のタレで仕上げたオーソドックスなスタイル。焼き加減が絶妙で、中がしっとりジューシー。タレの甘みとレバーのコクが合わさって、ビールが止まりません。

ぼんじり
「ぼんじりってこんなに大きいの?」と驚くほどのボリューム。脂がのっていて、噛むたびに鶏のうま味が口の中に広がります。歯ごたえもしっかりあって、食べ応え十分でした。

炙り鶏のタタキ
炭火でしっかり炙られた鶏タタキは、香ばしい炭の香りが食欲をさらに刺激。タタキはポン酢やにんにくで食べるイメージがありましたが、ここでは塩で食べるのが一番おいしかったです。シンプルだからこそ、素材の良さが際立ちます。

まとめ:広島に来たら一度は行きたい炭火串焼の名店
炭火串焼とりみやは、広島駅からアクセスしやすく、リーズナブルな価格で本格的な炭火串が楽しめるお店です。
- レバーのごま油和えは食べないと後悔するレベルの美味しさ
- 炭火の香りと丁寧な焼き加減が串のクオリティを底上げしている
- 広島駅チカなので、旅のしめ飲みにも最適
広島観光でお好み焼きや牡蠣を堪能した夜は、ぜひ〆の一杯をここで。炭火で焼かれた串をほおばりながら飲む広島のお酒は、旅の記憶をさらに豊かにしてくれます。
おっちゃん的おすすめ度:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
また広島に行ったら絶対に再訪したいお店です。ごちそうさまでした!🍺



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