20年使った東芝の冷蔵庫が壊れ、慌てて冷蔵庫を買い替えることになりました。3店舗をハシゴしてメーカーを比較した末に選んだのが日立 R-HWS47R。実際に使った感想と、型落ち品を狙ってお得に買う方法もお伝えします。
この記事でわかること
- 冷蔵庫の型落ち品を安く買うコツ
- 冷蔵庫メーカーBEST3の特徴比較
- 日立 R-HWS47Rを選んだ理由と使用感
購入した冷蔵庫の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | 日立(HITACHI) |
| 型番 | R-HWS47R |
| 容量 | 470L |
| ドア数 | 5ドア |
| 幅 | 60cm(スリムタイプ) |
| 製造 | 日本製 |
| 特徴 | まるごとチルド・LED照明・広い冷蔵室 |
型落ち品を狙うとお得に買える
冷蔵庫は毎年新モデルが出ますが、1シーズン前の型落ち品は性能はほぼ同じで価格が大幅に安くなることがあります。
ポイントは複数店舗をハシゴすること。同じ型番でも、売れ残りがある店舗と完売している店舗があります。おっちゃんは3店舗目でようやく型落ちの売れ残り1台を安く購入できました。
冷蔵庫メーカーBEST3の特徴
| メーカー | 主な特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 日立 | まるごとチルド・広い冷蔵室・LED照明 | 収納力重視・鍋ごと入れられる |
| パナソニック | ナノイーX・省エネ・おしゃれなデザイン | 鮮度保持・デザイン重視の方に |
| 三菱 | 氷点下ストッカー・フレンチドア | 冷凍機能重視・大容量の方に |
日立を選んだ決め手
最終的に日立に決めた理由は「冷蔵室が広くて鍋がそのまま入るスペースがある」こと。昨晩作ったカレーを鍋ごと冷蔵庫に保管することが多いので、冷蔵室の広さは譲れないポイントでした。
嫁さんに最終決定を委ねたところ、何度も開け閉めして確認した末に「日立がいい」と即決。実際に使ってみても使い勝手がよく、大満足です。
冷蔵庫が壊れ始めるサインと対処法
ヤマダ電機のスタッフに教えてもらった冷蔵庫の壊れ始めるサインです。
- 冷蔵室に氷が張り始める:壊れ始めているサイン
- 水が漏れ始める:次のステージ
- 全く冷えなくなる:完全故障
氷が張り始めたら早めに買い替えを検討しましょう。完全故障すると食材が全滅するリスクがあります。
まとめ
冷蔵庫の買い替えは大きな出費ですが、型落ち品を複数店舗でチェックすることで大幅に節約できます。日立・パナソニック・三菱のどれも品質は高く、使い方や重視するポイントで選ぶのがベストです。
- ✅ 型落ち品を狙って3店舗ハシゴするのが賢い買い方
- ✅ 日立・パナソニック・三菱はどれも高品質で甲乙つけがたい
- ✅ 日立R-HWS47Rは広い冷蔵室が魅力で鍋ごと入れられる
- ✅ 冷蔵室に氷が張り始めたら早めに買い替え検討を
- ✅ 最終的には実際に開け閉めして使いやすさを確かめるのがおすすめ



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